テニス肘の整体療法本文へスキップ

テニス肘 大阪 淀川区 新大阪

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.080-6224-4693

〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

 テニス肘

テニス肘治療は大阪市淀川区の治療の専門家にお任せ下さい!

 手首の関節を手の甲側に動かす筋肉である前腕伸筋群の使い過ぎによって、肘の外側上顆部の筋肉や腱が炎症を起こした状態を『上腕骨外側上顆炎』と呼びます。別名、テニス肘(外側型)や野球肘と呼ばれていてテニスプレーヤーではバックハンドストロークが誘因となり、野球のピッチャーではシュートの多用が誘因となることからこのように呼ばれます。
 テニス肘というと、多くが上腕骨外側上顆炎です。

 上腕骨外側上顆炎の原因

 上腕骨外側上顆炎の87%の方は、骨には異常がありません。それでも、テニスなどをされている方はラケットを振るだけで痛みが起こります。また、症状が悪化してしまっている方の場合には、ドアノブをひねる・字を書くなどの日常生活動作でも痛みが現れるようになります。このような状態になって、レントゲンを撮っても『異常なし』といわれてどのようにすればいいのか分からずシップを貼って過ごしている方が多いのも現状です。
 このような現状の中、1つ考えてもらいたいのが痛みの原因になるのは骨だけではありません。レントゲンは、骨折を調べるための診断装置です。筋肉の状態はわかりません。つまり、レントゲンを撮って異常なしと言われた場合には、『骨折はしていません』と言われたと思って下さい。肘関節を構成している、上腕骨・尺骨・橈骨に異常がなかっただけで、”肘関節周辺組織”である筋肉の状態はレントゲンでは分からないのです。 特に肘を伸ばす筋肉(前腕伸筋群)に問題がある場合がほとんどです。これらの筋肉が上腕骨外側上顆に引っ張るような力を加えます。これによって、上腕骨外側上顆に炎症が起こってしまっている状態です。つまり、上腕骨外側上顆炎を改善するためには肘関節を考えるより肘関節周辺の筋肉などの組織の状態を考えなければいけないのです。

 テニスをされている方では、主にバックハンドストロークが誘因となります。テニステニス時のバックスハンドストロークでのインパクト時に、ラケット面にかかるボールの衝撃がラケットを握っている手関節から前腕部を伝わり前腕伸筋群と回外筋群が付着している上腕骨外側上顆部に何度も繰り返しかかり炎症や骨膜炎が引き起こされます。
 前腕伸筋は前腕屈筋より筋力が弱く、特に短橈側手根伸筋は前腕の筋肉中で最も筋力が弱いため、テニスプレー中の衝撃の繰り返しにより損傷が起こりやすいといわれています。

外側上顆炎治療

 当院での上腕骨外側上顆炎の治療法には、鍼灸治療・整体療法・テーピング治療・運動療法があります。
 軽度から中等度の場合は整体療法・テーピング療法・運動療法で改善が期待できます。
 中度から重度の場合には、鍼灸治療・テーピング治療で症状の軽減が期待できます。
 上腕骨外側上顆炎の予防には、テーピング療法を行っています。

 テニスで痛みが生じる原因は、『使い過ぎ』、『運動フォームの異常』、『前腕部の筋力バランス異常』、『関節運動の異常』の4つのパターンで起こります。

 当院では、これらの状態に合わせて治療法を決定し治療を行います。また、『このような治療が受けたい』というようなご希望がある場合にはご相談ください。

 上腕骨外側上顆炎治療の流れ

上腕骨外側上顆炎の治療ってどんな事をするんだろ?
どんな手順でするんだろ?って不安ですよね。
初めて治療をお受けになる前に、安心して治療が受けられるように、基本的な流れを記載します。

1.問診表に現在の状況を記入
  まず「問診表」に必要事項をご記入ください。できるだけ詳しくご記入いただくことで現在の状態の把握がしやすくなり、より改善を早めることがあります。

2.カウンセリング
  記入していただいた問診表をもとにカウンセリングを行います。
 『どの辺りに痛みがありますか?』
 『どうしたら痛みが強まりますか?』
 『何かスポーツはされていますか?』
 『いつから痛みがありますか?』
 等、治療に必要な事を明確にして治療の計画を立てます。

3.上腕骨外側上顆炎のチェック
 肘関節の運動制限や肘関節周辺の筋肉の状態をチェックするために徒手検査などをしていきます。
検査法やカウンセリングで得た情報をもとに治療計画を立てます。

4.説明
 カウンセリングカウンセリングと上腕骨外側上顆炎チェックをもとに施術内容をていねいに分かりやすく説明いたします。施術方法などわからない事があれば何でも相談・質問してください。専門用語を使わずわかりやすく説明いたします。




5.
筋肉の状態改善

  鍼灸治療や整体療法を行います。ソフトな方法で治療を行います。痛みはありませんのでご安心ください。必要に応じてテーピングなども使用することがあります。

6.上腕骨外側上顆炎治療後の効果測定
 上腕骨外側上顆炎治療を行った後に、治療前と比べて動きや痛みの変化を効果測定します。

7.治療後の説明とアドバイス
 治療後の状態を説明し、日常生活での注意事項、生活習慣、エクササイズ等のアドバイスをいたします。

 当院で上腕骨外側上顆炎治療を受けるメリット

1.上腕骨外側上顆炎になってしまった原因がわかります。
 上腕骨外側上顆炎になってしまった原因を分析し、なぜなってしまったのか原因をわかりやすく説明します。

2.最新の上腕骨外側上顆炎治療
 豊富な上腕骨外側上顆炎治療の経験と共に、常に検証しより効果的な方法を考慮しながら臨床に役立てていますその為、常に効果的な最新の治療法を受けられます。

3.アフターフォローが充実
 効果の維持と再発を防ぐため、一人一人にあった体操やトレーニングを指導しています。

4.国家資格所持者による上腕骨外側上顆炎治療
 当院で治療を行うスタッフは、全員が国家資格所持者です。身体について一定期間専門の学校で学んでおりますので、身体にとって安全な方法で治療を行います。ご安心ください。

5.上腕骨外側上顆炎治療に痛みはほとんどありません。

世界に認められた実力

2015年7月 国連機関WHF(World Human Facility Community)から鍼灸スペシャリスト認定
 
これらを受賞しているのは日本で唯一当院だけです。

7.曜診療
仕事に忙しくてなかなか治療を受ける事が出来ない方でも安心です。

 上腕骨外側上顆炎治療料金

整体療法
 整体療法では、前腕部の筋肉のバランスを改善し筋肉を正常な状態に回復させます。特に、上腕骨外側上顆炎の原因となる前腕部の伸筋群のバランスを改善し、痛みの改善を目指します。
 軽度の上腕骨外側上顆炎にお勧めの治療法です。
 施術費   3240円

テーピング治療
 テーピング治療は、整体療法・鍼灸治療の両方ともに組み合わせながら行うことがあります。これによって、治療効果をより長く維持するとともに悪化の防止を目指します。
 また、スポーツをしながらの方へ一時的なサポートとして行うこともあります。
 施術費   540円〜1080円

※初診時には初診料が別途2160円必要です

 上腕骨外側上顆炎治療Q&A

.上腕骨外側上顆炎治療の治療内容は?
.上腕骨外側上顆炎の治療は、鍼灸治療・テーピング治療・AKA(関節運動学的アプローチ)・物理療法です。これらの治療法を組みあわせて行い事によって上腕骨外側上顆炎の改善を目指します。治療法の決定は、症状に合わせて行います。ご安心ください。

.上腕骨外側上顆炎の治療期間は?
.症状によって治療期間は様々です。
  治療間隔は、週に1〜2回の治療が基本となっています。

.上腕骨外側上顆炎の治療は予約が必要ですか?
.当院は完全予約制で治療を行っています。ご来院の際には、お電話でご予約をお取りいただくようお願いしております。

Q.上腕骨外側上顆炎の治療は痛くないの?
A.当院で行っている治療法には基本的に痛みはありません。ご安心ください。

Q.上腕骨外側上顆炎の症状は1回で改善されるの?
A.上腕骨外側上顆炎の発症は慢性的な経過を辿って痛みが起こってきます。1回目の治療でも症状は軽減しますが完全に改善されるまでは2〜3カ月の期間がかかることが多くあります。

Q.整体院と整骨院の違いは?
A整体院の開設には資格はなにも必要ありません。その為、ほとんど勉強しなくても開設できる状態です。
 整骨院は開業するのに国家資格が必要となります。その為、開業している全ての院に国家資格所持者が在籍しています。

.治療時間はどれぐらいかかりますか?
.治療時間は40分前後です。

pelvis correction骨盤矯正

532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

TEL 080-6224-4693
mail toyo_medicine@ezweb.ne.jp
日曜日もテニス肘の治療を行っております。
最寄駅は新大阪駅で、新大阪駅から徒歩約8分です。

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手技療法によって自然治癒力を最大限引きだし、根本からの改善をサポートする事をイメージしてます。