不妊治療は大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センター

不妊治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。当院では東洋医学的な方法で早期妊娠をサポートしております。

2012年8月 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLDAWARD

2015年7月 国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定

世界に認められた実力で症状改善をサポートいたします!

問題はないのになかなか妊娠できない・・・。そのような方にお勧めはこれ!

f:id:oosakatoyomedicine:20150811114458j:plain

不妊治療を行う大阪市淀川区新大阪の東洋医学治療センターです。

不妊症でお困りの方の中には、まったく異常が認められないにもかかわらず妊娠しにくい方も多くいらっしゃいます。ですが、異常なしと言われた方でも注意が必要です。

 

西洋医学的な異常なしとは?

西洋医学は身体の一部を切り取って判断するような考え方です。わかりやすい表現をすると、卵巣・子宮などの生殖器系、肺や器官などの呼吸器系、心臓や血管の循環器系、等々。

 

このように考えると、不妊治療の病院で言われる異常なしは生殖器系の異常なしでありその他の器官の異常なしでは無いのです。もちろん、大きな問題があれば血液検査で異常が現れることで指摘されることもあると思います。

 

また、構造上(解剖学的構造)に異常がないだけで、機能上(生理機能)に問題がある場合にも簡易の検査では判断することが出来ずに異常なしとされます。例えば子宮や卵巣が、骨盤が開くことによって腹部臓器が下垂し圧迫され血液循環不良を起こしている等の状況を西洋医学では考える事はありません。

 

栄養状態は大丈夫?

異常なしと言われているにもかかわらず妊娠できない、また様々な問題が指摘されている方の両方に是非とも行っていただきたいことが栄養状態の改善です。

 

栄養状態を改善の話題になると必ず出るのがビタミンです。ですが、ビタミンよりも体を構成しているものの中で最も多く、ホルモンや卵の主要成分でもあるたんぱく質の摂取をお勧めします。タンパク質は動物性たんぱく(お肉や魚)が理想ですが、どうしても取れない方は植物性でも構いません。お肉は、どのお肉でも構いません。すすんで摂取できる物をお選びいただければと思います。

 

男性不妊にもタンパク質が重要

タンパク質は精子の原料でもあるため、男性不妊にもお勧めです。男性不妊の対策に使用される場合でも女性の月経周期に合わせて低温期に摂取、高温期は摂取しない方法で良いと考えます。男性不妊=亜鉛よりもタンパク質の方が重要です。タンパク質を摂取したうえで亜鉛を摂取するようにすればよいと考えます。

 

お勧めの方法としては低温期に多めに摂取し、高温期は通常通りに戻す方法です。

摂取方法は食事でも構いませんが、夕食前にサプリメントを摂取すると効率的に吸収されるためより効果的と考えております。夕方に摂取する理由は、寝ている時には内臓を循環する血液量が増加するため生殖器系が利用しやすいためです。

 

お勧めのサプリメント ⇒ 【HMBプロテイン18000】

このサプリメントはスポーツ選手に良質なプロテインを摂取させるために作られたもので、国産であり質の良いものであると考えています。サプリメントとして摂取する場合にも、通常のタンパク質摂取と同様に低温期に摂取して、高温期は食事だけでにすることで過剰摂取を抑える事ができるのでお勧めです。

 

ぜひお試しください。

 

 

1周期でも早く妊娠したい方へ

当院では不妊体質の状況を東洋医学、自律神経計測で分析し、あなたの体の状況に合わせて東洋医学的鍼灸治療、磁気刺激療法を用いて治療を行っております。治療を行うのは鍼灸師の国家資格を所持する治療のプロです。プロの治療によって安心・安全に不妊体質の改善をサポートいたします。

 

不妊治療は完全予約制で行っております。

ご予約は電話・LINEで承っております。

TEL:080-6224-4693

お気軽にご連絡ください。

 

世界に認められた実力で症状・体質の改善をサポートいたします!

2012年アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD

2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

院名:東洋医学治療センター

住所:大阪市淀川区西宮原1-6-36

   最寄り駅 新大阪駅

   地下鉄御堂筋線:新大阪駅2番出口が最も近いです。

電話:080-6224-4693