腰痛の整体療法本文へスキップ

腰痛 淀川区 大阪

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.080-6224-4693

〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

腰痛を解消し快適な生活を!

顕彰を受賞

『腰痛は治らない』とあきらめていませんか?腰痛の女性

 腰は身体を支えるのに非常に重要で、少しバランスが崩れるだけで腰痛を起こしてしまいます。腰痛が起こってしまうと腰痛がでないような姿勢をとり、さらにバランスが崩れてしまいます。これが、腰痛が慢性化する原因です。

『腰痛でコルセットをまく』
『腰痛に対してシップを貼る
『腰痛治療でマッサージを受ける』

 このような行為は、一時的な症状の緩和は得られますが腰痛の根本的な治療とはいえない事がほとんどです。マッサージでは硬くなった筋肉が柔らかくなり、一時的に腰痛が楽になります。しかし、腰痛の根本的な原因に対しての治療ではありません。マッサージを受けてもすぐに以前の腰痛に戻る・・・というような経験をされた方は多いのではないでしょうか?
 また、シップは痛み止めです。この薬の作用によって痛みが和らいでいるだけなのです。また、痛みが緩和している時に動き回る結果として症状が悪化することも考えられます。

 当院では、腰痛に対して腰痛の根本的な原因をみつけ、腰痛の原因に対して治療を行い『腰痛が再発しない身体作りをサポートします。

 腰痛は様々な原因で発症

腰痛は様々な原因で起こります。

代表的な腰痛の原因として、
 .不良姿勢による腰痛
 .長時間座る事による腰痛
 .骨盤のゆがみによる腰痛
 .運動不足による腰痛
 .血液循環不良からの腰痛
 .冷えからの腰痛
 .椎間板ヘルニアからの腰痛
 .骨の異常による腰痛
 .妊娠初期腰痛
10.生理痛からの腰痛( 生理痛について詳しくは生理痛治療をご覧ください。)

また、これら一つの原因から起こっているのではなく、腰痛の原因は複数重なっていることも多くあります。

 腰痛を感じたら早期の治療開始が重要

 腰の筋肉は体を支えるのに常に使われ、座っているときであっても腰の筋肉は使われています。腰を安静に保つには腰に体重をかけない状態、つまり寝ている状態しかありません。ですが、多くの場合で腰痛があるからといって寝ているわけにはいきません。これが腰に痛みを感じたとき、放っておくと悪化する事が多いという理由です。
 腰痛を感じたら早めの治療が必要で、腰痛を感じた時点、もっといいのは腰が重だるいような症状を感じた時点での治療開始がベストです。そうすれば腰痛が長引かなくてすみます。治療が遅れると、何かした瞬間例えば朝に顔を洗おうとした時くしゃみなど軽い力でギックリ腰になってしまう事もあります。

腰痛治療に来院されている方の年齢

 10歳代 …  8%
 20歳代 … 24%
 3 0歳代 … 27%
 40歳代 … 19%
 50歳代 … 11%
 60歳代 …  7%
 70歳代 …  4%

男性:女性=29:71
腰痛治療は、あなたの身体の反応をみながらの治療です。
安心してお任せ下さい!

腰痛治療の流れFlow

腰痛治療ってどんな事をするんだろ?
どんな手順でするんだろ?って不安ですよね。
初めて腰痛治療をお受けになる前に、安心して腰痛治療が受けられるように腰痛治療の基本的な流れを記載します。

(1)問診票のご記入

腰痛に関するカウンセリング(2)カウンセリング

記入していただいた問診票をもとに、
『いまどのような状態ですか?』
『どのような時に痛みがでますか?』
『どのような時に腰痛は楽ですか?』
『何か薬を飲まれていますか?』
『発症した時から比べて症状はいかがですか?』
などをお尋ねします。このカウンセリングによって治療計画を立てます。

(3)各種検査
 痛みの場合には、解剖学的・運動学的に分析し今現在の状態を把握し仮説をたてます。その仮説に基づいて検査を行います。腰痛の場合であれば、仙腸関節炎、脊柱管狭窄症や腰部椎間板ヘルニア、筋筋膜性腰痛症、坐骨神経痛など多くの疾患の鑑別が必要となります。的確に判断いたしますのでお任せ下さい。

腰痛の説明(4)説明
 カウンセリングや各種検査をもとに、これから行う治療内容をていねいに分かりやすく説明いたします。施術方法などわからない事があれば何でも相談・質問してください。専門用語を使わずわかりやすく説明いたします。


(5)腰痛治療
 腰痛治療というと、グイグイ押さえつけられるようなイメージがあると思います。
当院ではそのような危険な治療を行わず、ソフトな治療法で腰痛治療を行います。そのため、腰痛治療が怖かった方でも安心して腰痛治療を受けることができます。
【患者さんTさんの感想】
何をされるのかな?と思って恐かったですけど、ここでは痛いこともされず軽く押さえるだけでした。痛みがなくよかったです。

(6)治療後の効果測定
 ソフトな施術で、施術前と施術後の変化をすぐに体感でき皆様が楽しみにされています。腰痛治療では、腰痛の様々な原因に対応しております。

(7)説明
施術後に、日常生活での注意点や今後の治療方針、治療計画について一人一人の状態に合わせてご説明いたします。
これまでの流れでわからないことがあればお気軽にご質問ください。

 当院で腰痛治療を受けるメリット

1.腰痛の原因がわかります。
 骨格や筋肉の状態、症状の状況を総合的に分析して腰の状態がどのようになってるか原因をわかりやすく説明します。

2.最新の腰痛治療
 豊富な経験と共に、常に研究・改善を繰り返しているため最新の方法で治療を受けることができます。

3.アフターフォローが充実
 腰痛治療の効果維持と再発を防ぐため、一人一人にあった体操やトレーニングを指導しています。

4.国家資格所持者による腰痛治療
 当院で治療を行うスタッフは全員が国家資格所持者です。身体について一定の知識を持っている者が治療を行うため、危険な行為は一切いたしません。ご安心ください。

5.全身のバランスを考慮した腰痛治療

6.腰痛治療に痛みは一切ありません

7.骨盤のゆがみを伴う場合同時治療可能
 「骨盤矯正は他の院でやってもらってください」と他院から当院へ転医してくることもよくあります。このような院が多い中、当院では骨盤矯正も行っているため、骨盤や姿勢矯正も同時に行えます。

8.高度な治療技術を提供します。

2012年8月21日
 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD


2015年7月
国連機関のWHF(World Human Facilty Community)から鍼灸スペシャリスト認定


 これらを受賞しているのは日本で唯一当院だけです。

 腰痛治療におけるモットー

 当院は、『腰痛の原因から徹底改善』をモットーに腰痛治療を行っています。腰痛の原因を解剖学・運動学・生理学・東洋医学など、いろいろな方向からみて原因をみつけ、あなたの体に最適な安全性の高い治療を行います。

 当院は、『治りたい』という方を優先的に全力で治療していきます。腰痛治療は当院にお任せください!

 腰痛治療料金システム

腰痛治療      3240円〜5400円
 筋肉のバランスだけでは改善しにくい『骨盤のゆがみ』をともなう方の腰痛治療
 治療内容:腰の筋肉のバランスを整え、さらに腰痛に影響を与える事の多い、『股関節』・『骨盤』・『腰椎』などの骨格のゆがみを矯正します。

椎間板ヘルニア・坐骨神経痛治療     5400円
 『椎間板ヘルニア』によって起こっている腰痛や『坐骨神経痛』の症状の改善を目的に行います。
 治療内容:筋肉のバランス改善と背骨・骨盤のバランスを矯正し正常な位置に調節します。

全身バランス矯正  7560円
 『身体のバランスを徹底的に改善したい』という方にお勧めの治療法です。
 治療内容:腰痛に直接関連する背骨や骨盤の骨格のゆがみをはじめ、足関節・膝関節などを含めて全身のゆがみを起こしている骨格の矯正を行います。

※この3つの治療メニューからお選びいただきます。
※『どの治療法がいいかわからない』という方はお気軽にご相談ください。
※初診時には、初診料2160円が別途必要です。
※院長希望の場合には、別途1080円必要です。ご希望の場合には、ご予約の際お申し出ください。

 腰痛治療がご希望の方へ

 慢性的な腰痛の改善には通常週に1回の治療で3か月前後の治療が必要となります。ただし、症状の違いや、1人1人日常生活動作の違いによって多少の違いはあります。もちろん、症状が軽い方はこれより早く良くなりますし、重度の方はこれよりも期間がかかってきます。

このような方はお断りしています。

当院では、腰痛の根本的原因からの改善をモットーに治療を行っています。
その為、

『とりあえずマッサージして!』
 当院では、このようなお考えの方の腰痛の治療はお断りしています。
 腰痛は、痛みに対してマッサージをすれば痛みが取れるというものではありません。

 腰痛の起こった原因を解剖学運動学生理学東洋医学など、いろいろな方向からみて原因をみつけ、あなたの体に最適な安全性の高い治療を行います。それには多くの知識・経験・技術が必要となり、日頃からの研究会やセミナー参加、研修にて腰痛の治療法を習得してきました。今でも毎日、向上心を持ち研修や研究に多くの時間を使っています。ですので、マッサージが必要な場合は除き、とりあえずマッサージしてという方はお断りさせていただいています。

 腰痛治療お喜びの声をご紹介

41歳 女性 M・Sさん 大阪府大阪市在住  ぎっくり腰
急に腰が痛くなり、歩くことができないぐらい痛かったですけど、テーピング治療をしていただき数回の治療で完治しました。ありがとうございました。

14歳 女性 H・Tさん 大阪府吹田市在住  腰部捻挫
バレーボールをしているときに腰が急に痛くなりました。試合も近いのでなるべく早く治りたかったのでここにきました。試合当日にはテーピングを貼ってもらって痛みなく試合に出ることができました。ありがとうございました。

69歳 女性 Y・Tさん 大阪府大阪市  腰痛
立っているのがつらく、台所で料理をするのがほんとに苦痛でした。こちらの院に来させていただいてから徐々に痛みがやわらぎ今では、歩くのにも痛みはありません。先生方には心から感謝しております。ありがとうございました。

27歳 女性 M・Kさん 兵庫県西宮市在住  ぎっくり腰
衣替えをしていて押入れの奥のクリアケースを引っ張ったときに痛くなりました。近所の方に、東洋医学治療センターを紹介していただき、現在も通院しております。原因は、腰の骨の関節をひねってしまったことによるものだそうです。治療は、骨のゆがみを治して体のバランスを整える事でした。現在、歩き方を変えるようにいわれています。今まで、日常生活についての相談にのってくれるところがなかったので、とてもありがたいと思います。

47歳 女性 I・Yさん 大阪府大阪市在住  脊柱管狭窄症
腰の脊柱管狭窄症と病院で診断され手術しなければ、痛みも足のしびれも治らないといわれました。そこで、東洋医学治療センターさんを紹介され治療に来たところ、マグネセラピーをさせてもらいました。時間はかかりましたけれど、痛みも足のしびれもかなりやわらぎました。そのおかげで、お買い物にも不自由なくいけるので、とてもうれしいです。先生もしっかり説明してくれたので症状についても少しですけどわかりました。ありがとうございました。

20歳 男性 匿名さん 大阪府大阪市在住  腰痛
私は、3年ほど前から腰が痛くて、立っているときも常に違和感がある状態でした。いつも腰を回したりストレッチをしていましたがよくなりませんでした。ですが、鍼治療をしてもらうと、うそのように痛みがとれ普通に歩けるようになりました。1回の鍼でここまで楽になるなんて想像もしていなかったです。とても感謝してます。ありがとうございました。

27歳 女性 T・Nさん 大阪府豊中市在住  生理痛
10代の頃から生理痛がひどく、毎月腹痛と嘔吐で1日寝ている日がありました。病院に行って検査を受けましたが、「異常なし」と言われ痛み止めを処方されただけでした。薬を飲めば痛みはないのですが、毎月必ず薬を飲まなければならないので体への影響が心配でした。インターネットで調べてみると、東洋医学治療センターのページを見つけ、治るかもしれないと治療を受けてみました。生理前に2回続けて治療を受けたのですが、痛みがほとんどなくなったのには驚きました。今までは生理がくるのがこわく、いつ痛くなるかと不安でしたが、これからはそんなことはなさそうです。今後も治療を継続したいと思います。

23歳 女性 匿名さん 大阪府大阪市在住  生理痛
私は以前から生理痛がひどく、下腹部、腰の痛み、下半身のだるさのために、丸1日外出できず、寝ているだけの日がありました。婦人科に一年ほど通いましたが、ただ毎月鎮痛剤と漢方薬を与えられるだけで、最初のうちは効果があったものの、次第に効果も薄れ、その事を相談しても特別な処置をしてもらえませんでした。そんな時に知り合いからカイロプラクティックが良いかもしれないと聞き、インターネットで調べてここに通い始めました。だめもとで通っていたのですが、通い続けて3,4ヶ月の生理時に、ぴたっと何事もなかったかのように痛みが消えました。7年間我慢していた痛みが全くなくなるなんて本当に驚きでした。今後、この状態を維持できるよう、治療を受けていきたいと思っています。

腰痛治療用語集

腰椎

腰椎の椎体は、椎骨の中で最も大きく、横幅は下部になればなるほど広くなります。厚さは第3、4腰椎が厚い。
 椎孔は三角形で胸椎のものよりも大きくなっています。棘突起は短く幅広く四角板状で、ほとんど水平に後方に突起します。関節突起は垂直に上方および下方に突出します。

 腰椎には横突起はなく、それに相当するものを肋骨突起といいます。椎弓根の外側から横に突出する扁平な突起です。この肋骨突起は下位腰椎になるほど大きくなります。腰椎の肋骨突起は、本来この部分の肋骨に相当するものです。
 上関節突起の外側にある小隆起を乳頭突起といいます。そして肋骨突起の根部の後面にある小さな棘状隆起を副突起といいます。副突起は本来の横突起の変形したもので、筋肉の付着部になります。また乳頭突起の一部の横突起の変形したものといわれています。

腰椎の下には、仙骨(三角の形をした骨)が続いています。

また、腰部の彎曲は前方に凸面(前弯)となり、女性や若い方は彎曲度が強いことが多いです。腰椎の前弯が強くなることによって、腰痛の原因になります。前弯が強い場合には、仰向けで寝た際に痛みが強まることが多いです。
また、前弯がきつくなりやすい要因として『姿勢の意識』があげられます。良い姿勢をとろうとして腰を反らして意識される方も多いようですが、その場合余計に反りを強めてしまう危険性があります。

 腰椎の運動について

●腰椎屈曲
 腰椎を屈曲すると、上位の椎体は前方(お腹側)の方向に傾斜し、やや前方に滑走します。これにより椎間板は前方の厚さが減り、後方では厚さが増します。したがって椎間板は後面を底部とするくさび形となり、髄核は後方に動き線維輪の後方線維を伸ばします。同時に上位椎体の下関節突起は上方に移動し、下位椎体の上関節突起から離れます。結果的に椎間関節の靭帯は最大限に伸ばされ、黄色靭帯、棘間靭帯、棘上靭帯や後縦靭帯も伸ばされます。これらの伸ばされる靭帯は最終的には屈曲を制限してしまいます。

●腰椎伸展
 腰椎を伸展すると、上位椎体は後方(背中側)の方向に傾斜し、後方に動きます。一方、椎間板は後方で平坦化して前方で膨隆します。さらに、前方に底部を向けたくさび形となります。髄核は前方に押されて線維輪の前部線維や前縦靭帯は伸ばされ、逆に後縦靭帯は弛緩します。下位椎体と上位椎体の関節突起はより強く連結され、棘突起は他の棘突起に接触するため、伸展は椎弓の骨構造と前縦靭帯の張力により制限を受けます。

●腰椎側屈
 腰椎を側屈すると、上位椎体は側屈側に傾斜し、椎間板は反対側に底部を持つくさび形となります。髄核は反対側にやや変位し反対側の横突間靭帯は伸ばされ、側屈側の靭帯は弛緩します。後方より観察すると、上下の関節突起はお互いに滑走し、必然的に上位の椎体の側屈側の関節突起は下降し、対側は上昇します。このことは同時に側屈側の黄色靭帯や椎間関節の関節包靭帯を弛緩し、反対側を伸ばします。

すべり症・分離症

 椎骨が正常の位置から前方に移行している状態を『脊椎すべり症』と呼ばれています。また、脊椎すべり症は大きく二つに分類されています。分離・すべり症仮性すべり症に分類されています。

 分離症の原因は、骨格の未発達な成長期に起こる疲労骨折と言われていて、10〜15歳に好発すると言われています。また、この時期にスポーツを行っていた人は、行っていない人に比べて発生頻度が3倍以上になるという報告もあります。分離があってもすべりがが必ず起こるとも限らず、分離に伴うすべり症の発生は10〜30%と言われています。
仮性すべり症(無分離すべり症、変性性すべり症とも呼ばれています)は、腰椎の変性に起因する不安定性が原因で、椎間関節に関節性変化を生じ、関節突起間部の離断なく前方にすべりを生じさせます。仮性すべり症は中年以後(50歳以上)の女性に多く、第4腰椎の前方すべりが多いと言われています。

一般的には椎間関節の不安定性や異常動揺により、神経を刺激したり椎間関節性疼痛を引き起こすことが原因と言われています。

●鑑別
脊椎すべり症の鑑別は、背骨の棘突起を触り階段変形がないかどうかを診ます。すべりを起こしている場合には、階段変形がみられます。
また、腰椎の前弯の増強により痛みを引き起こしていることもあるため、腰椎の前弯ががきつくないかどうかを診ていきます。

腰椎骨盤リズム

腰椎‐骨盤リズム(lumbopelvic rhythm)というのは運動の際の腰椎と骨盤・股関節との連動した動きのことをいいます。
 体を曲げるときは腰椎から骨盤(股関節)の順に伸ばすときは骨盤(股関節)から腰椎の順に動くという運動の流れのことで、腰部の背骨は股関節と共に前屈・登攀(膝に手をついて立ちあがる動作)・持ち上げ動作などの活動の時に体の曲げる・伸ばすの回転点となります。体の曲げたり・伸ばしたりした時における正常な腰椎骨盤リズムをすることは腰の痛みと股関節の痛みを出なくして椎間板に対する圧迫力を軽減させます。

 身体を曲げる時の腰椎骨盤リズム

 膝を伸ばしたまま手が地面に着くように前ががみをします。この運動は、腰椎の屈曲約40°、股関節での約70°屈曲の組み合わせとなります。
体を曲げる全可動域は腰椎・骨盤・股関節が同時に動きますが、まずは腰椎から運動が開始されます。体を曲げる運動力が低下している状態から、更にこれ以上に曲げようとする場合、股関節はまたは腰部がお互いに制限された運動を代償し合うようになります。さらに背骨の中の椎間板に対する圧迫力を大きくなります。

例えばハムストリングスが伸ばされることが制限されるために股関節を曲げる動作が制限される場合、体をより前屈させるには腰椎および下部胸椎の屈曲をより大きくする必要があります。曲げることが過剰になると、椎間靭帯・線維輪の後部、後縦靭帯、椎間関節包、胸腰筋膜などの背骨の後ろの組織が過剰に伸ばされ椎間板および椎間関節に対する負担が増大します。

一方、腰椎の可動域が制限されると股関節の曲げる量が大きくなります。それとともに股関節の伸ばす力も必要となり、その結果が股関節にかかる圧迫力が増大します。正常な股関節では、この圧迫力の増大が比較的弱いため軟骨の変性や違和感を伴いません。しかし股関節に疾患があると圧迫力の増大により、変形が加速さらます

 身体を伸ばす時の腰椎骨盤リズム

膝を伸ばした状態での体の正常な伸展運動はおじきの姿勢(股関節の伸展)から始まり続いて腰椎が伸びてきますします。この正常な腰椎骨盤リズムでは、腰部の伸筋やその下にある椎間関節・椎間板の負担が軽度であるため、高い力から腰部を保護しています。

体をおじぎした状態から体を起こそうと開始した時に腰部にかかる屈曲力は最大であり、腰部を伸ばそうとする強力な伸展力の股関節伸筋(ハムストリングと大殿筋)で股関節が伸展することにより体が大きく伸びてきます。これは、体が十分に起きあがっていくことにより体重による力が小さくなってはじめて腰部伸筋の力が増大していくからです。

そして、腰椎が伸びることで更に体を大きく伸ばすことができます。完全直立位になってから体重による力が股関節の後側の位置に戻ってくると、股関節と背筋の筋肉はほとんど活動しなくなります。

information

ロゴ 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センター(野村鍼灸整骨院併設)です。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。
当院は、厚生労働省認可の治療院で鍼師・灸師・柔道整復師の国家資格所持者による治療を行っております。
当院は日本で唯一のアメリカ大統領からGOLD AWARD、国連機関のWHFから鍼灸スペシャリスト認定を受けた治療院です。

 治療院選びを失敗したくないという方も、ご安心してお任せ下さい。あなたの症状に応じて整体やカイロプラクティック・鍼灸治療・電気治療なども使っていきます。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。
 いっしょに快適な日常生活を取り戻しましょう。

受付時間
10:00〜21:30 /

・※土曜診療は8:30〜16:00
・日曜診療は8:30〜19:00
・完全予約制
・休診日:水曜日・祝日

野村 繁樹柔道整復師・鍼師・灸師

2003年に大阪市淀川区に鍼灸整骨院を開業。専門は漢方医学・東洋医学
2012年 アメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD
2015年 国連機関WHFから鍼灸スペシャリスト認定

pelvis correction骨盤矯正

532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

TEL 080-6224-4693
mail toyo_medicine@ezweb.ne.jp
日曜日も治療を行っております。
最寄駅:新大阪駅